「読める」から「話せる」に! 絶対話せるスピーキング・ジム
パターンプラクティス、リピーティング、シャドーイングで自然に「話せる」へ。中国語で発音から解説まで伴走。
Descripción disponible en: 日本語 / English / 中文
Sobre este curso
漢字は読めるのに、会話になると言葉が出ない—中国語圏の学習者に、いちばん多い悩みです。このコースは「文法の説明」ではなく、発話のトレーニングです。初級者はパターンプラクティスとリピーティング、中上級者はパターンプラクティスとシャドーイングで音とリズムを体に入れ、ワーキングメモリーを鍛えて「聞いて・覚えて・すぐ返す」力を短期間で伸ばします。講師は中国語が話せるため、中国語話者特有の発音のつまずき(アクセント・リズム・母音など)も中国語で対照しながら直せます。相談も中国語OK。今どこでつまずいているのかをその場でほどき、「次に使える表現」に変えていきます。
Lo que podrás hacer al terminar este curso
25分×10回修了後、次ができるようになります。 1. 高頻度場面(自己紹介・予定・意見・お願い・確認など)の型を、パターンプラクティスで口が勝手に動くレベルまで自動化できる。 2. 短いやり取りで、聞き取った内容を一時保持し、自分の言葉ですぐ返せる(ワーキングメモリーの実用化)。 3. 中国語話者に多い発音の癖を意識し、モデルに近いリズム・アクセントで発話でき、「え?」と聞き返されにくい口に近づく。初級者はリピーティングで正確に再現でき、中上級者はシャドーイングで自然な速度についていける。 4. 言い間違い・発音のずれをその場で修正し、「次に使える短い表現」として再利用できる。 5. 自学用に、短いパターン練習に加え、初級者はリピーティング、中上級者はシャドーイングの習慣(1日5〜10分)を身につけ、コース後も自走できる。
Recomendado para
中国・台湾・香港など中国語圏の成人学習者(主に20〜40代)。JLPT N4〜N2相当の読解はあるが、会話で言いよどむ・聞き返される・ネイティブ速度についていけない方。発音に自信がなく、「なまっている」「ドラマやアニメみたいに話せない」と感じている人。日系企業就職・赴任・留学・日本生活の前に「口を動かしたい」人。中国語で相談しながら、発音も含めて進めたい人。漢字力はあるがスピーキングに自信がない、または試験は通ったが実務・日常で話せないと感じている人に特に向いています。進め方はレベル別に分けます。初級者:パターンプラクティス+リピーティング。中上級者:パターンプラクティス+シャドーイング。
Programa (10 clases)
友だちを誘うフレーズ「〜でもどうかなって思ったんだけど」+発音コーチング(初級:リピーティング/中上級:シャドーイング)
この25分で、生徒は「このあとは?→予定を聞く/伝える→ソフトに誘う→残念・また今度」の一連のやり取りを、パターンプラクティスで口が動く形まで練習できます。キーフレーズ「〜でもどうかなって思ったんだけど」を自分の場面に置き換えて使えます。中国語話者に多い発音のポイントを中国語で対照しながら整えます。初級者は対話をリピーティングで正確に再現し、中上級者はテキストなしのシャドーイングで自然なリズムに近づけます。
電話をかける
電話で名乗ることができます。 相手がいるかどうかをたずねることができます。 聞こえないときに、もう一度お願いできます。
ものを贈る
プレゼントを渡すときの言い方ができます。 「これ、どうぞ」「気に入ってもらえたらうれしいです」などが言えます。 もらったときに自然に返事ができます。
わすれもの
わすれものに気づいたときに言えます。 「〜を忘れました」「たぶん〜にあります」「取りに行きます」が使えます。 こまった気持ちを短く伝えられます。
頼む・お願いする
人に何かをお願いできます。 「〜てもらえますか」「〜てくれませんか」が使えます。 急ぎかどうかも短く言えます。
お礼を言う・謝る
助けてもらったときに、気持ちをこめてお礼が言えます。 ミスをしたときに、短くはっきり謝れます。 お礼や謝りのあとに、一言そえることができます。
誘う・断る
やさしく誘うことができます。 予定があるときに、感じよく断ることができます。 「また今度」を自然に言えます。
希望を述べる
自分がしたいことを言えます。 「〜たいです」「〜ほうがいいです」「できれば〜したいです」が使えます。 強い希望とやわらかい希望を言い分けられます。
申し出る・提案する
相手を助ける言い方ができます。 「手伝いましょうか」「〜したほうがいいですよ」「〜でもいいですか」が使えます。 強すぎない提案ができます。
相談する
こまっていることを順番に話せます。 「ちょっと相談したいことがあります」「どうしたらいいですか」が使えます。 相手のアドバイスを聞いて、返事ができます。
