JLPT合格だけじゃない、面接で使える日本語
試験に受かって終わりじゃない。その先の面接まで一緒に。
Présentation disponible en : 日本語
À propos de ce cursus
JLPTの勉強は文法や語彙の暗記に偏りがちですが、実際に多くの学習者が目指しているのは「合格」そのものより、その先にある進学や就職です。このコースでは、JLPT N3〜N2レベルの文法・語彙を扱いながら、同時に面接でよく聞かれる質問への答え方、自己PR・志望動機の伝え方まで一緒に練習します。試験対策と面接対策を別々に行う時間がない方でも、効率よく両方の力を伸ばせるコースです。
Ce que vous saurez faire à la fin de ce cursus
①JLPT N3〜N2レベルで頻出の文法・語彙を正しく使える。 ②自己紹介・自己PRを1〜2分程度で簡潔に話せる。 ③志望動機を、具体的な理由とともに説明できる。 ④面接でよくある質問(長所・短所、将来の目標など)に自分の言葉で答えられる。 ⑤敬語(尊敬語・謙譲語)を面接の場面で適切に使い分けられる。 ⑥逆質問(「何か質問はありますか」)に対して、的確な質問ができる。 ⑦緊張する場面でも、落ち着いてゆっくり、はっきりと話す練習ができている。 これらを通じて、JLPTの文法知識を「使える日本語」に変え、面接という実践の場で自信を持って話せるようになることを目指します。
Recommandé pour
日本の学校への進学、または日本企業への就職・転職を目指している学習者を想定しています。日本語レベルはJLPT N3〜N2相当で、文法学習はある程度進んでいるものの、「試験には出るが実際に話せない」という悩みを持つ方に向いています。進学・就職の面接を数か月〜半年後に控えている方に特に有効です。
Programme (10 leçons)
オリエンテーション—目標と現状の確認
進学/就職どちらを目指すか整理できる。現在の文法レベル・弱点を講師と共有できる。
自己紹介・自己PRの基本
自己紹介・自己PRを1〜2分程度で簡潔に話せる。
志望動機の伝え方
志望動機を、具体的な理由とともに説明できる。
長所・短所を語る
長所・短所について、具体例を交えて自分の言葉で答えられる。
将来の目標・キャリアビジョン
将来の目標やキャリアビジョンについて、具体的に説明できる。
敬語の総復習と面接での使い分け
尊敬語・謙譲語を面接の場面で適切に使い分けられる。
逆質問への対応
「何か質問はありますか」に対して、的確で好印象な質問ができる。
JLPT頻出文法・語彙の実践的活用
JLPT N3〜N2の頻出文法・語彙を、面接で使える形で正しく使える。
模擬面接①(フィードバック重視)
これまで準備した回答を、実際の面接形式で通しで話せる。改善点を把握する。
模擬面接②総仕上げ・振り返り
前回のフィードバックを踏まえ、より自信を持って模擬面接に臨める。コース全体を振り返り、本番への準備を整える。
