はじめての日本の中学校
新しい学校を「知らない場所」から、「少しわかる場所」へ
Présentation disponible en : 日本語
À propos de ce cursus
日本の中学校での新生活は、子どもにとって大きなチャレンジです。言葉がまだ十分に分からない中で、授業、友達づくり、先生とのやり取り、宿題や学校のルールに向き合うことは、不安や戸惑いを感じやすい場面でもあります。 この講座は、そんな子どもたちが「日本語を勉強する」だけでなく、日本の学校生活を少しずつ理解し、自分から聞く・伝える・助けを求める力を育てるための10回プログラムです。 あいさつ、教室での指示、時間割、宿題、友達との会話、給食や掃除、困ったときの相談など、実際の学校場面を取り上げながら、明日から使える日本語を練習します。 大切にするのは、完璧に話すことではありません。まずは「わかりません」「もう一度お願いします」「手伝ってください」と言えること。小さな一言が、学校での安心につながります。 初めての場所を、少しずつ「わかる場所」へ。日本の中学校で、自分らしく一歩を踏み出すための実践的であたたかいプログラムです。
Ce que vous saurez faire à la fin de ce cursus
• 先生の簡単な指示を理解できる • 分からないときに質問できる • 授業中に必要なことを伝えられる • 宿題や持ち物を確認できる • 友達に簡単に話しかけられる • 困ったことを先生に相談できる • 日本の中学校の基本的な生活場面をイメージできる • 「分からないから何もできない」から、「分からないけれど聞いてみよう」へ変わる
Recommandé pour
ひらがな・かたかなJLPT N5〜N4程度/日常会話は少しできるが、学校生活の日本語には不安がある生徒
Programme (10 leçons)
はじめまして,ここから始めよう
自分のことを紹介し、先生と安心して話せる
先生の話、わからないときは?
「もう一度お願いします」「わかりません」と言える
教室のことばを知ろう
授業中の基本的な指示を理解する
時間割と学校生活
教科・時間・持ち物などを確認できる
宿題、どうする?
宿題や提出物について質問・確認できる
友だちに話しかけてみよう
自分から簡単な会話を始められる
給食、掃除、係り活動
日本の学校独特の生活場面に慣れる
体育・行事・学校ルール
行動やルールに関する言葉を理解する
困ったとき、どう伝える?
困ったことを先生や友達に伝えられる
大丈夫。明日からの学校生活へ。
10回の学びを使って学校生活を総合練習する
