JLPT N5・N4の基礎を身につける
JLPT N5・N4 合格に近づく
このコースの紹介
日本で日本語を勉強(べんきょうstudy)するまたはがいこく(foreign country)で日本語を勉強する学生(がくせい student)さんにとって、テストに合格(ごうかくpass)して、資格(しかくqualification)を持っているかどうかは将来(しょうらいfeature)を変える大きなポイントでもあります。趣味(しゅみ hobby)で勉強している学生さんにとっても、将来への仕事のしゅるいが増えるだけではなく、自分自身へのじしんにつながるはずです。どの言語(げんご、ことばlanguages)も基礎(きそbasic)は1番大切な部分(ぶぶんparts)なので、学生さんにとってはかならず必要(ひつようnecessary)です。
このコースを終えたときにできるようになること
JLPT N5の基礎(きそbasic)を勉強(べんきょうstudy)したい学生さんは、〇〇形(〇〇けいform)からそのことばの意味(いみmeaning)までできるようになると思います。かんたんな文(ぶんsentence)もはなすことができるようになります。 N4の基礎を勉強したい学生さんは、語彙(ごいvocabulary)とかんたんな文をかんがえないではなすことができるようになります。 また、N5・N4どちらも、文法(ぶんぽうgrammars)もわかるがおおくなります。
こんな方におすすめ
日本語(にほんごJapanese language)を勉強したいと思う学生さんであれば、だれでもこのコースで勉強することができます。なんさいでも、だいじょうぶです。ひらがな、カタカナはぜんぶおぼえている、動詞(どうしverb)のグループがわかる学生さんがいいです。それから、国(くにown country)はなんでもいいですが、がいこくご(English or Chinese)をつかっておしえるので、わかるひとがいいです。 ・このコースの目的(もくてきpurpose)は、にほんごのテストにごうかくしたい、日本語がじょうずになりたい学生さんのレベルをあげることです。 ・ひらがな、かたかなをかくことができる、せんせいと日常会話(にちじょうかいわdaily conversation)できる学生さんはいいです。 ・N5・N4を勉強したい学生さんは、先生から宿題(しゅくだいhomework)をもらうかもしれないので、じぶんひとりでも家(いえat home)でがんばることができる学生さんがいいです。
シラバス(全 10 回)
て形のルールを覚える(N5で勉強したい学生さん)
日本語でよくつかう動詞『〜て』の作り方を覚えることができる。
ない形のルールを覚える
“わたしはごはんを、たべない。” 時間があれば、例文を使って反復練習。
た形のルールを覚える
“わたしは、1時にごはんをたべた” 時間があれば、例文を使って反復練習。
辞書形のルールを覚える
“わたしはいつも、1時にごはんをたべる” 時間があれば、私は〇〇する事が好きです。の文も完成させる。
ます形のルールを覚える
“わたしは、1時にごはんをたべます” 辞書形→ます形の変換練習が素早くできるようになる練習をする。
お互いの国・文化についてお話しする
今まで勉強した活用形を使って、先生と学生が自分の国を紹介する。
動詞のグループ分けを覚える
動詞をすぐに、グループ毎に分けられるようになる。
ば形(条件形)のルールを覚える
例文とともにば形の使い方をマスターできる。
可能形のルールを覚える
〇〇することができる。形とセットで意味を理解できるようになる。
質問の文を作る
今まで勉強した活用形を活かして、“あなたは、〇〇ですか?”、“あなたは日本語がはなせますか?”など、質問の文を作ることができる。時間があれば、質問者と回答者を交換して会話の練習に進む。
