カスタマーハラスメント対策に関する基本方針
最終更新: 2026-06-27 / 株式会社Atelier C(Beyond L 運営)
このページの正文は日本語です。翻訳は参考であり、内容に相違がある場合は日本語版が優先されます。
株式会社Atelier C(以下「当社」)は、オンライン日本語マンツーマンレッスンサービス Beyond L において、生徒・講師・スタッフが**安心して関わり合える場**を最優先とします。
本方針は、当社サービスにおける「カスタマーハラスメント(カスハラ)」を含む ハラスメント行為について、当社の基本姿勢と対応方針を定めるものです。
1. 基本姿勢
当社は、講師・スタッフを含む関係者全員が、安全に・敬意をもって・公正な環境で 業務やレッスンを行えるよう配慮します。利用者の皆さまにも、 同じ姿勢で対応していただくことをお願いしています。
生徒・利用者・取引先からの**正当なご意見・ご要望は真摯に受け止め**、 サービス改善に活かします。一方、社会通念上不相当な要求・言動については、 毅然とした対応をとらせていただきます。
2. ハラスメント行為に該当しうる行為の例
以下は、当社が「ハラスメント行為」とみなし、対応の対象となる行為の例です。
(1) 暴力的・身体的脅威
- 暴力的な言動・身振り・脅迫
- レッスン外での待ち伏せ・ストーキング
- 個人情報を脅迫の材料に用いる行為
(2) 言葉による暴力・侮辱
- 大声、怒鳴り、罵倒、人格否定、侮辱、嘲笑
- 講師・スタッフの容姿・人種・国籍・性別・年齢・宗教・性的指向等を理由とする差別的言動
- 「死ね」「使えない」など侮蔑的な表現
(3) 性的・セクシュアルな言動
- 性的な発言・身体接触の要求
- 性的な画像・動画の送信や閲覧の強要
- 個人的・恋愛的関係の強要、私的連絡先の執拗な要求
(4) 不当・過剰な要求
- 契約・利用規約の範囲を超えた業務・サービスの強要
- 金銭・物品・対価以外の便益を要求する行為
- 長時間にわたる拘束・繰り返しの執拗なクレーム
- 不当な値引き・返金・補償の要求
(5) SNS等での誹謗中傷・晒し行為
- 講師・スタッフを名指しでの中傷投稿
- 本人の許可なくレッスン映像・音声を公開する行為
- 事実と異なる情報の拡散・名誉毀損
(6) その他
- 差別的な発言・偏見に基づく言動
- 業務妨害・嫌がらせ目的の連続的な問い合わせ
- そのほか社会通念上、相当性を欠く言動
3. ハラスメント行為への対応
当社は、ハラスメント行為に該当すると判断した場合、以下の対応を取ることがあります。
- 該当行為の中止を求める警告
- レッスンの即時終了・予約のキャンセル(返金なし)
- アカウントの一時停止または永久利用停止
- 悪質な場合は警察・関係機関への通報
- 当社・講師・スタッフが受けた被害について、損害賠償請求等の法的措置
上記対応は、当社の判断により事前通告なく実施することがあります。 利用停止に伴う損害について、当社は責任を負いません。
4. 講師・スタッフへの周知と保護
当社は、講師・スタッフがハラスメント被害を受けた場合に、 ためらいなく報告・相談できる体制を整えています。
- 事案発生時の報告窓口の設置
- 講師・スタッフへの相談対応・サポート
- 必要に応じた研修・情報共有
- 被害を受けた講師・スタッフに不利益が生じないよう配慮
5. ご利用者の皆さまへのお願い
Beyond L をご利用される際は、以下にご協力ください。
- 講師・スタッフを尊重する姿勢でのご利用
- 不快に感じることがあった場合は、感情的にならず、運営窓口へのご連絡
- ご意見・ご要望は、正当な手段で公正にお伝えいただくこと
共に学び合う場を作るのは、利用者・講師・運営すべての協力によって成り立ちます。 ご理解とご協力のほど、お願い申し上げます。
6. 相談・通報窓口
ハラスメントに該当する事象を見聞きされた場合、または被害に遭われた場合は、 以下の窓口までご連絡ください。
運営連絡窓口
Beyond L お問い合わせフォーム または /contact(準備中)
※ ご相談内容は厳重に管理し、相談者の意思に反する形で開示することはありません。
本方針は、社会情勢の変化や運用実態を踏まえて、適宜見直しを行います。 最新の内容は本ページにて公開します。
株式会社Atelier C
代表取締役 近岡 明美
